【3〜6歳】おうちでできる知育遊び25選|色・形・数・比較を楽しく学ぼう

知育・学び

「家でできる知育遊びを知りたい」

「教材を買わずに、遊びながら色や数に親しんでほしい」

「知育遊びを始めても、子どもがすぐ飽きてしまう」

このように感じることはありませんか?

知育遊びというと、特別な教材や知育玩具を用意するイメージがあるかもしれません。しかし、紙コップ、折り紙、洗濯物、おもちゃなど、家にあるものでも楽しめます。

大切なのは、正解させることではありません。

子どもが実際に見たり、触ったり、並べたりしながら、

  • 同じ色を探す
  • 丸や三角を見つける
  • 大きさを比べる
  • 仲間ごとに分ける
  • 数を数える

といった経験を重ねることです。

この記事では、3〜6歳の子どもと家で取り組みやすい知育遊びを、次の5つに分けて紹介します。

  1. 色に親しむ遊び
  2. 形に親しむ遊び
  3. 大きさや長さを比べる遊び
  4. 同じ・違うを見つける遊び
  5. 数や量に親しむ遊び

準備時間や片付けやすさも掲載しているので、その日の時間や親の負担に合わせて選んでみてください。

※子どもの理解や興味には個人差があります。年齢は目安として考え、できない遊びを無理に続ける必要はありません。

  1. 3〜6歳の知育遊びは「教える」より一緒に発見する
  2. おうち知育遊びの選び方
    1. 3歳ごろは「探す・分ける」から始める
    2. 4歳ごろは「比べる・並べる」を加える
    3. 5〜6歳ごろはルールを子どもに考えてもらう
  3. 知育遊び25選の比較表
  4. 色に親しむ知育遊び5選
    1. 1.家の中で色探し
    2. 2.折り紙や紙の色分け
    3. 3.洗濯物の色分け
    4. 4.おもちゃの色ならべ
    5. 5.色のお買い物ごっこ
  5. 形に親しむ知育遊び5選
    1. 6.家の中で形探し
    2. 7.紙に描いた形合わせ
    3. 8.野菜やスポンジの形スタンプ
    4. 9.ストローやひもで形づくり
    5. 10.影の形当て
  6. 大きさ・長さ・高さを比べる知育遊び5選
    1. 11.大きいものと小さいものに分ける
    2. 12.大きい順に並べる
    3. 13.ひもや鉛筆の長さ比べ
    4. 14.積み木の高さ比べ
    5. 15.持つ前に重さを予想する
  7. 「同じ・違う」を見つける知育遊び5選
    1. 16.おもちゃの仲間分け
    2. 17.手作りの同じ絵探し
    3. 18.一つだけ違うもの探し
    4. 19.靴下のペア探し
    5. 20.同じ音を探す
  8. 数・量に親しむ知育遊び5選
    1. 21.おやつを一つずつ数える
    2. 22.ぬいぐるみに一つずつ配る
    3. 23.多い・少ないを比べる
    4. 24.家の中の数字探し
    5. 25.手作りサイコロ進みゲーム
  9. 子どもが知育遊びを嫌がるときの工夫
    1. 遊ぶ時間を短くする
    2. 選択肢を減らす
    3. 好きなものを使う
    4. 親が答えを言いすぎない
    5. できた・できないで評価しない
  10. 知育遊びで注意したいこと
    1. 小さな材料は誤飲に注意する
    2. はさみやライトは大人が扱う
    3. 発達を判断するテストにしない
  11. よくある質問
    1. 3歳の知育遊びは毎日した方がいいですか?
    2. 知育玩具を買わなくてもできますか?
    3. 子どもがすぐ飽きても大丈夫ですか?
    4. 色や形を間違えたら教え直すべきですか?
    5. 3歳で数字が読めなくても大丈夫ですか?
  12. まとめ|家にあるものから知育遊びを始めよう
  13. 参考資料

3〜6歳の知育遊びは「教える」より一緒に発見する

幼児期は、遊びや日常生活の中で、色・形・数量・大小などに触れる機会があります。

例えば、洗濯物を色で分ける、積み木を大きい順に並べる、おやつの数を比べるといった日常の行動も、知育遊びになります。

親が答えを先に教えるのではなく、

「同じ色はどこにあるかな?」

「どちらが大きいと思う?」

「何個あるか一緒に数えてみよう」

と問いかけ、子ども自身が見つける時間を待つことがポイントです。

答えが違っていても、すぐに否定する必要はありません。

「そう思ったんだね」

「こっちと並べてみたらどうかな?」

と、もう一度見たり比べたりできる声かけをしてみましょう。

おうち知育遊びの選び方

3歳ごろは「探す・分ける」から始める

初めて取り組む場合は、同じ色を探す、同じ形を集めるなど、見た目で分かりやすい遊びから始めます。

選択肢を2つにすると、取り組みやすくなります。

例えば、最初は「赤と青」、慣れてきたら「赤・青・黄色」というように、少しずつ増やしてみましょう。

4歳ごろは「比べる・並べる」を加える

色や形に慣れてきたら、大きい順に並べたり、同じ仲間に分けたりする遊びを加えます。

「どうして同じ仲間だと思ったの?」と聞くと、子どもなりの考えを知ることもできます。

5〜6歳ごろはルールを子どもに考えてもらう

慣れてきたら、親がすべてのルールを決めず、子どもに分け方や遊び方を考えてもらいます。

「ほかの分け方もあるかな?」

「今度はどんな順番にする?」

と聞くと、一つの遊びを発展させられます。

ただし、年齢だけで内容を決める必要はありません。簡単すぎる場合は一段階難しくし、嫌がる場合は簡単な遊びに戻しましょう。

知育遊び25選の比較表

遊びの種類主な材料準備時間片付け親の関わり
色探し家にある物ほぼ不要簡単最初だけ
色分け折り紙・容器約3分簡単一緒に行う
洗濯物の色分け洗濯物ほぼ不要家事と兼用見守り中心
色ならべおもちゃほぼ不要簡単最初だけ
色のお買い物袋・おもちゃ約2分普通一緒に行う
形探し家にある物ほぼ不要不要一緒に探す
形合わせ紙・ペン約5分簡単一緒に行う
形スタンプ野菜・絵の具約10分やや多い常に必要
形づくりストロー・ひも約5分簡単手伝いあり
影絵当ておもちゃ・ライト約3分簡単常に必要
大小分けおもちゃほぼ不要簡単最初だけ
大きさ順容器・おもちゃほぼ不要簡単見守り中心
長さ比べひも・鉛筆約2分簡単一緒に行う
高さ比べ積み木ほぼ不要普通一緒に行う
重さ予想身近な物約3分簡単常に必要
仲間分けおもちゃほぼ不要普通最初だけ
同じ絵探し紙・ペン約5分簡単一緒に行う
間違い探しおもちゃ約3分簡単一緒に行う
靴下ペア探し靴下ほぼ不要家事と兼用見守り中心
音の仲間探し容器・材料約5分普通常に必要
おやつ数えおやつほぼ不要不要一緒に行う
配る遊び皿・おもちゃ約2分簡単一緒に行う
多い・少ない比べおもちゃほぼ不要簡単最初だけ
数字探し家にある数字ほぼ不要不要一緒に探す
サイコロ進みゲーム紙・サイコロ約10分簡単常に必要

色に親しむ知育遊び5選

1.家の中で色探し

親が「赤いものを探してみよう」と色を一つ決めます。

子どもは部屋の中を見ながら、指定された色のものを探します。

見つけたら、

「赤いクッションがあったね」

「りんごも赤いね」

と、物の名前と色を一緒に確認しましょう。

家具などを無理に動かす必要はありません。子どもの手が届く安全な範囲で行います。

2.折り紙や紙の色分け

赤・青・黄色などの折り紙を小さく切り、同じ色の容器や紙の上に分けます。

最初は2色から始めると分かりやすくなります。

慣れてきたら、

  • 色を3色以上に増やす
  • 明るい色と暗い色に分ける
  • 好きな色を選んでもらう

と発展させられます。

紙を小さく切りすぎると誤飲につながる可能性があるため、子どもの様子に合わせて十分な大きさにしてください。

3.洗濯物の色分け

洗濯物をたたむときに、白っぽいもの、黒っぽいもの、色のあるものに分けます。

家事の途中でできるため、特別な準備が必要ありません。

「これは何色に見える?」

「同じ色の靴下はあるかな?」

と話しながら行いましょう。

色の分類に正解を求めすぎず、子どもがどこに置くかを見守ります。

4.おもちゃの色ならべ

ブロック、積み木、ミニカーなどを色ごとに並べます。

最初は同じ色を集めるだけで構いません。

慣れてきたら、

「赤、青、赤、青の次は何色かな?」

と簡単な繰り返しにも挑戦できます。

遊び終わったら、そのまま容器へ戻せるため、片付けの練習にも取り入れやすい方法です。

5.色のお買い物ごっこ

袋や小さなかごを用意し、「赤いものを2個買ってきてください」とお願いする遊びです。

家にあるおもちゃを商品に見立てます。

最初は色だけ、慣れてきたら、

  • 黄色いものを1個
  • 青くて丸いもの
  • 赤いものと白いものを1個ずつ

というように条件を増やせます。

形に親しむ知育遊び5選

6.家の中で形探し

「丸いものはどこにあるかな?」と聞き、家の中から同じ形を探します。

時計、皿、箱、絵本など、普段使っているものが題材になります。

完全な丸や四角でなくても、

「丸に近いね」

「角が少し丸くなっているね」

と違いを一緒に観察しましょう。

7.紙に描いた形合わせ

紙に丸・三角・四角を描き、同じ形の紙を上に重ねます。

初めは形を大きく描き、種類も2つ程度にします。

慣れてきたら、大きさや向きを変えた形を加えてみましょう。

三角の向きが違っていても三角であることに気づくきっかけになります。

8.野菜やスポンジの形スタンプ

切った野菜やスポンジに絵の具をつけ、紙にスタンプします。

押したあとに、

「どんな形になった?」

「同じ野菜でも切り方を変えるとどうなる?」

と観察します。

絵の具を使うため、床に新聞紙やシートを敷いておくと片付けやすくなります。野菜や絵の具を口に入れないよう、大人がそばで見守ってください。

9.ストローやひもで形づくり

ストロー、割り箸、毛糸などを並べて、三角や四角を作ります。

「三角には何本必要かな?」

「四角にするには、あと何本いるかな?」

と考えてみましょう。

ストローを切る作業は大人が行い、小さな部品の扱いにも注意してください。

10.影の形当て

ライトを壁に向け、おもちゃや日用品の影を映します。

「これは何の影かな?」

と当てる遊びです。

物の向きを変えると影の形も変わることを観察できます。

ライトを人の顔や目へ向けないようにし、大人が操作してください。

大きさ・長さ・高さを比べる知育遊び5選

11.大きいものと小さいものに分ける

大きさの違う積み木、ボール、ぬいぐるみなどを用意します。

「大きいものはこちら、小さいものはこちら」と分けてみましょう。

最初は違いがはっきりした2つを使います。

慣れてきたら中くらいを加え、「大・中・小」の3つに分けます。

12.大きい順に並べる

大きさの違う容器、箱、ぬいぐるみなどを3つ用意します。

一番大きいものから順番に並べます。

難しそうなときは、横に並べたり重ねたりすると違いが見えやすくなります。

最初から5個以上使わず、2〜3個から始めましょう。

13.ひもや鉛筆の長さ比べ

長さの違うひも、鉛筆、ストローなどを並べます。

端をそろえて、

「どちらが長い?」

「どちらが短い?」

と比べてみましょう。

端がずれていると判断しにくいため、「同じところから並べる」ことも一緒に確認します。

14.積み木の高さ比べ

積み木で2つの塔を作り、どちらが高いか比べます。

同じ数の積み木でも、積み方や積み木の大きさによって高さが変わります。

「どちらが高い?」

「同じ高さにするにはどうしたらいい?」

と問いかけてみましょう。

高く積みすぎると倒れるため、顔の近くで遊ばないようにします。

15.持つ前に重さを予想する

中身の違う箱や容器を2つ用意します。

最初に見た目だけで、

「どちらが重いと思う?」

と予想してから、両方を持って比べます。

大きいものが必ず重いとは限りません。

ただし、重い物、割れる物、落とすと危険な物は使わないでください。

「同じ・違う」を見つける知育遊び5選

16.おもちゃの仲間分け

ミニカー、動物、食べ物のおもちゃなどを混ぜて、同じ仲間に分けます。

「乗り物」「動物」のような種類だけでなく、

  • 色
  • 大きさ
  • 使う場所
  • タイヤの有無

など、いろいろな分け方ができます。

子どもが大人とは違う分け方をしたら、理由を聞いてみましょう。

17.手作りの同じ絵探し

紙に簡単な絵を2枚ずつ描きます。

例えば、りんご2枚、車2枚、花2枚などです。

裏返して神経衰弱のように遊んだり、表向きに並べて同じ絵を探したりできます。

初めは2組程度から始め、慣れたら少しずつ増やしましょう。

18.一つだけ違うもの探し

同じ種類のおもちゃを並べ、その中に一つだけ違うものを混ぜます。

例えば、赤いブロック3個と青いブロック1個を並べます。

「一つだけ違うものはどれかな?」

と探してみましょう。

慣れてきたら、色ではなく形や大きさを変えると難易度を上げられます。

19.靴下のペア探し

洗濯した靴下を広げ、同じ柄や色の組み合わせを探します。

普段の家事をそのまま遊びにできます。

似ているけれど少し違う靴下があれば、

「線の色が違うね」

「こちらには模様があるね」

と細かい違いにも注目できます。

20.同じ音を探す

中身が見えない容器を数個用意し、米や小豆などを同じ量ずつ入れて音を鳴らします。

同じ中身が入った容器を2つずつ作り、音を聞いて同じ組み合わせを探します。

容器が開くと誤飲につながるため、ふたをしっかり固定し、大人がそばで見守ってください。

不安な場合は、手拍子や身近な音をまねする遊びに変更しましょう。

数・量に親しむ知育遊び5選

21.おやつを一つずつ数える

おやつを皿へ置きながら、

「1、2、3」

と一つずつ数えます。

数字を暗唱するだけではなく、物と数を一つずつ対応させることがポイントです。

最初は3個程度から始め、慣れてきたら少しずつ増やします。

22.ぬいぐるみに一つずつ配る

ぬいぐるみや人形を並べ、お皿やおもちゃの食べ物を一つずつ配ります。

「みんなに一つずつ配れるかな?」

と声をかけます。

余ったり足りなかったりしたら、

「あといくつ必要かな?」

と一緒に考えてみましょう。

23.多い・少ないを比べる

左右にブロックや積み木を並べ、どちらが多いか比べます。

見た目だけでは分かりにくい場合は、一列に並べたり、一つずつ組み合わせたりします。

数の差が大きい組み合わせから始め、慣れてきたら「同じ数」も加えましょう。

24.家の中の数字探し

時計、カレンダー、リモコン、絵本など、家の中にある数字を探します。

「3はどこにあるかな?」

「同じ数字がほかにもあるかな?」

と探してみましょう。

数字を読めなくても、同じ形を見つける遊びとして楽しめます。

25.手作りサイコロ進みゲーム

紙にスタートからゴールまでのマスを描き、サイコロを振って出た数だけ進みます。

最初は10マス程度の短いコースにします。

サイコロの点を一つずつ数え、駒を動かすときも、

「1、2、3」

と数えましょう。

小さなサイコロや駒は誤飲の危険があるため、大きなものを使い、大人が管理してください。サイコロがなければ、1〜3を書いたカードでも代用できます。

子どもが知育遊びを嫌がるときの工夫

遊ぶ時間を短くする

最初から長時間続ける必要はありません。

3分程度で終わっても大丈夫です。

子どもが「もう一回」と言ったら続け、別の遊びを始めたら一度終わりにしましょう。

選択肢を減らす

色や形の種類が多すぎると、何をすればよいか分かりにくくなることがあります。

最初は2種類にして、できるようになったら3種類へ増やします。

好きなものを使う

車が好きならミニカー、動物が好きなら動物のおもちゃを使います。

同じ遊び方でも、子どもの好きな題材に変えるだけで興味を持つことがあります。

親が答えを言いすぎない

子どもが迷っていると、すぐに答えを教えたくなるかもしれません。

しかし、まずは少し待ち、

「どこが同じかな?」

「並べてみたら分かるかな?」

と考えるきっかけを作ってみましょう。

できた・できないで評価しない

知育遊びは、早く正解するためのテストではありません。

探す、迷う、並べ直す、別の方法を試すことも遊びの一部です。

「正解!」

だけで終わらせず、

「よく見つけたね」

「並べて比べたんだね」

と、子どもが行ったことを言葉にしてみましょう。

知育遊びで注意したいこと

小さな材料は誤飲に注意する

豆、ビーズ、小さな積み木、切ったストローなどは、口に入る危険があります。

年齢だけで判断せず、子どもの様子を確認し、大人がそばで見守ってください。

心配な場合は、大きな紙や大きなおもちゃへ変更します。

はさみやライトは大人が扱う

紙やストローを切る作業、ライトを使う遊びは、大人が準備します。

子どもがはさみを使う場合は、子ども用を選び、必ずそばで見守りましょう。

発達を判断するテストにしない

一つの知育遊びができないことだけで、子どもの発達全体を判断することはできません。

興味、経験、その日の気分によっても取り組み方は変わります。

普段の生活や発達について心配が続く場合は、遊びの結果だけで判断せず、自治体の相談窓口や専門家へ相談してください。

よくある質問

3歳の知育遊びは毎日した方がいいですか?

毎日決まった時間に行う必要はありません。

洗濯物を分ける、おやつを数える、散歩中に形を探すなど、日常生活の中でも色・形・数に触れられます。

親子ともに負担にならない頻度で取り入れましょう。

知育玩具を買わなくてもできますか?

家にある紙、容器、洗濯物、積み木、おもちゃなどでもできます。

まず家にあるもので試し、子どもが繰り返し楽しむ遊びが分かってから、必要に応じて道具を検討してもよいでしょう。

子どもがすぐ飽きても大丈夫ですか?

短時間で別の遊びへ移ることもあります。

興味がないと決めつけず、材料、難しさ、遊ぶ時間を変えて、別の日にもう一度試してみましょう。

嫌がる場合は無理に続ける必要はありません。

色や形を間違えたら教え直すべきですか?

すぐに「違う」と否定するより、実物を並べて一緒に確認してみましょう。

「こちらと同じかな?」

「どこが違って見える?」

と問いかけると、自分で見直すきっかけになります。

3歳で数字が読めなくても大丈夫ですか?

数字を読むことと、実際の数や量を理解することは同じではありません。

数字の読み書きだけを急がず、物を一つずつ数える、同じ数だけ配る、多い・少ないを比べるといった遊びも取り入れてみましょう。

まとめ|家にあるものから知育遊びを始めよう

3〜6歳向けの知育遊びは、特別な教材がなくても始められます。

家にあるものを使って、

  • 色を探す
  • 形を見つける
  • 大きさや長さを比べる
  • 同じものと違うものを分ける
  • 数を数える
  • 多い・少ないを比べる

といった遊びを楽しめます。

最初から25種類すべてを試す必要はありません。

準備がほとんど必要ない「家の中の色探し」や「おやつ数え」など、親子で取り組みやすいものを一つ選んでみてください。

正解させることよりも、子どもが自分で見つけたり、比べたり、試したりする過程を大切にしましょう。

参考資料

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