【3歳】水遊び12選!家・お風呂・公園で楽しめる簡単アイデア

おうち遊び

「3歳と水遊びをしたいけど、何して遊べばいい?」

「プールを出すほどではないけど、水遊びさせたい」

「家にあるもので簡単にできる遊びを知りたい」

暑い日は、水に触れるだけでも子どもは楽しめますよね。

でも、いざ水遊びをしようと思うと、

コップで水をすくう。

バシャバシャする。

くらいしか思いつかないこともあります。

実は3歳の水遊びは、特別なおもちゃがなくても楽しめます。

コップ。

スポンジ。

ペットボトル。

氷。

スプーン。

など、家にあるものでも十分です。

この記事では、3歳におすすめの水遊び12選を紹介します。

家。

お風呂。

ベランダ。

公園。

など、いろいろな場所で取り入れやすい遊びを集めました。

  1. 3歳の水遊びは何をすればいい?
  2. 3歳の水遊びはプールがなくてもできる
  3. ① コップからコップへ水を移す
    1. 用意するもの
  4. ② スプーンですくう
    1. 用意するもの
  5. ③ スポンジ水遊び
    1. 用意するもの
  6. ④ ペットボトルシャワー
    1. 用意するもの
  7. ⑤ 氷遊び
    1. 用意するもの
  8. ⑥ 浮くかな?沈むかな?
    1. 用意するもの
  9. ⑦ 泡遊び
    1. 用意するもの
  10. ⑧ 色水遊び
  11. ⑨ おもちゃを洗う
    1. 用意するもの
  12. ⑩ 水でお絵描き
    1. 用意するもの
  13. ⑪ 洗濯ごっこ
    1. 用意するもの
  14. ⑫ 水運びゲーム
    1. 用意するもの
  15. 道具なしでも3歳は水遊びできる?
  16. お風呂でできる水遊びは?
  17. ベランダで水遊びしてもいい?
  18. 公園で水遊びするときは?
  19. 3歳が水遊びを嫌がったら?
  20. 水遊びはどれくらいやればいい?
  21. 3歳の水遊びで特に気をつけたいこと
  22. 水遊びをもっと楽しむ声かけ
    1. コップで水を移したとき
    2. 水をこぼしたとき
    3. スポンジを絞ったとき
    4. 氷を触ったとき
    5. 水が流れたとき
    6. 水で絵を描いたとき
    7. 子どもが嫌がったとき
  23. 今日から試すならこの3つ
    1. 1.コップ移し
    2. 2.スポンジ遊び
    3. 3.氷遊び
  24. よくある質問
    1. 3歳の水遊びは何がおすすめ?
    2. プールがなくても水遊びできますか?
    3. 水遊びのおもちゃがなくても大丈夫?
    4. 3歳が水を怖がる場合は?
    5. 水遊び中はずっと見ていた方がいい?
  25. まとめ|3歳の水遊びは少しの水でも楽しめる
  26. 参考資料

3歳の水遊びは何をすればいい?

3歳の水遊びでは、難しいルールを作る必要はありません。

水を、

触る。

すくう。

移す。

流す。

絞る。

浮かべる。

だけでも楽しめます。

例えば、

コップからコップへ水を移す。

スポンジに水を吸わせる。

氷を触る。

ペットボトルから水を流す。

といった簡単な遊びでも十分です。

水そのものの、

冷たい。

重い。

流れる。

なくなる。

という変化を楽しめます。

3歳の水遊びはプールがなくてもできる

水遊びというと、大きなビニールプールを思い浮かべるかもしれません。

でも、3歳なら、

洗面器。

バケツ。

大きめのボウル。

お風呂。

などでも遊べます。

水をたくさん用意する必要はありません。

少量の水でも、

すくう。

移す。

混ぜる。

という遊びはできます。

「今日はプールを準備するのが大変」

という日でも、簡単な水遊びなら取り入れやすいでしょう。

3歳におすすめの水遊び12選

① コップからコップへ水を移す

一番簡単にできる水遊びです。

用意するもの

・コップ2つ
・水
・洗面器やボウル

片方のコップに水を入れます。

それをもう一つのコップへ移します。

最初はこぼれても大丈夫です。

「こっちに入るかな?」

と声をかけてみましょう。

大きいコップ。

小さいコップ。

透明なコップ。

など、違う大きさのものを用意すると遊び方が広がります。

② スプーンですくう

用意するもの

・スプーン
・水
・小さな容器

スプーンで水をすくって、別の容器へ入れます。

少しずつしか運べないので、

「いっぱいになるかな?」

と繰り返し楽しめます。

大きなスプーンと小さなスプーンを用意して、

「どっちがたくさん入る?」

と比べても面白いでしょう。

③ スポンジ水遊び

用意するもの

・スポンジ
・水
・ボウル

スポンジを水につけます。

水を吸ったら、ぎゅっと絞ってみましょう。

水を吸う。

重くなる。

絞る。

水が出る。

という変化を楽しめます。

「いっぱい吸ったね」

「ぎゅーっとしたら出てきた!」

と声をかけてみましょう。

④ ペットボトルシャワー

用意するもの

・空のペットボトル
・水

ペットボトルに水を入れて、少しずつ流します。

大人がふたに小さな穴を開ければ、簡単なシャワーにすることもできます。

穴を開ける作業は必ず大人が行いましょう。

植物に水をあげたり、

バケツに水を入れたり、

手にかけたりして楽しめます。

⑤ 氷遊び

用意するもの

・氷
・水
・ボウル

水の中に氷を入れます。

触ると、

「冷たい!」

という感触を楽しめます。

少し時間がたつと、

「小さくなってきたね」

「なくなった!」

と変化も見られます。

スプーンですくったり、コップに入れたりして遊んでもよいでしょう。

氷を長時間握り続けたり、口に入れたりしないよう大人が見守ってください。

⑥ 浮くかな?沈むかな?

用意するもの

・水を入れた容器
・水に入れても安全な身近なもの

例えば、

ペットボトルのふた。

スポンジ。

葉っぱ。

大きめの石。

などを用意します。

「浮くかな?」

「沈むかな?」

と水に入れてみましょう。

正解を当てるゲームにしなくても構いません。

「浮いた!」

「沈んだ!」

という変化を一緒に楽しみます。

誤飲の危険がある小さなものは使わないようにしましょう。

⑦ 泡遊び

用意するもの

・子どもの肌に合うせっけんなど
・水
・スポンジ

泡を作って触ります。

ふわふわ。

もこもこ。

水とは違う感触を楽しめます。

スポンジで泡を集めたり、

手の上に乗せたりして遊びます。

「ソフトクリームみたい!」

と見立て遊びにつなげてもよいでしょう。

目や口に入らないよう見守ってください。

⑧ 色水遊び

透明な水に少し色をつけて遊びます。

家庭で行う場合は、子どもが口に入れない前提で安全に扱える材料を選び、大人が管理しましょう。

透明なコップに色水を入れると、

赤。

青。

黄色。

など色の違いを楽しめます。

違う色を混ぜて、

「何色になるかな?」

と見てみるのも面白いでしょう。

⑨ おもちゃを洗う

用意するもの

・水
・スポンジ
・水洗いできるおもちゃ

車やプラスチックのおもちゃなどを、

「きれいにしてあげよう!」

と洗います。

スポンジでゴシゴシ。

水ですすぐ。

タオルで拭く。

という流れも遊びになります。

「車屋さん」

「おもちゃのお風呂」

など、ごっこ遊びにもつなげられます。

⑩ 水でお絵描き

用意するもの

・水
・太めの筆やスポンジ
・地面やコンクリートなど

筆やスポンジに水をつけて、地面に線を描きます。

丸。

線。

顔。

ぐるぐる。

好きなものを描いてみましょう。

しばらくすると水が乾いて絵が消えます。

「なくなった!」

という変化も楽しめます。

水だけなので、外遊びにも取り入れやすい遊びです。

⑪ 洗濯ごっこ

用意するもの

・水
・ハンカチなど
・小さな洗面器

ハンカチを水につけます。

ぎゅっと絞ります。

そのあと広げて干すまねをします。

「お洗濯しよう!」

と言えば、ごっこ遊びになります。

水を吸った布と乾いた布の違いを触って比べるのも面白いでしょう。

⑫ 水運びゲーム

用意するもの

・コップ
・水
・バケツ2つ

一方のバケツに水を入れます。

コップですくって、少し離れたもう一つのバケツへ運びます。

何度も往復して、

「いっぱいになった!」

を目指します。

競争にしなくても楽しめます。

転ばないよう、滑りにくい安全な場所で行いましょう。

道具なしでも3歳は水遊びできる?

特別なおもちゃがなくても楽しめます。

例えば、

手で水をすくう。

水を落とす。

手を水につける。

指で水面を動かす。

手を叩いて水しぶきを作る。

などがあります。

ただバシャバシャするだけでも、子どもにとっては十分な遊びです。

「何か遊びをさせなきゃ」

と考えすぎる必要はありません。

お風呂でできる水遊びは?

家の中で水遊びをするなら、お風呂は取り入れやすい場所です。

例えば、

・コップ移し
・スポンジ遊び
・ペットボトル遊び
・おもちゃ洗い
・泡遊び

などができます。

床が濡れる心配が少ないのもメリットです。

ただし、お風呂では少量の水でも事故につながることがあります。

遊んでいる間は必ず大人がそばで見守り、子どもだけにしないようにしましょう。

ベランダで水遊びしてもいい?

ベランダで行う場合は、住んでいる建物のルールをまず確認しましょう。

水が下の階へ流れたり、周囲に飛び散ったりする場合があります。

また、ベランダでは転落事故への注意も必要です。

踏み台になるようなものを置かず、大人が常にそばにいることが大切です。

環境によっては、無理にベランダで行わず、お風呂などを使う方が安心です。

公園で水遊びするときは?

夏になると、じゃぶじゃぶ池や水遊び場が開放される公園もあります。ただし、利用期間や対象年齢、オムツの利用条件、休止日は施設によって異なります。

出かける前に、利用する公園や自治体の公式サイトで最新情報を確認しましょう。

特に、

・利用できる年齢
・オムツでの利用可否
・利用時間
・水遊び用オムツの扱い
・休止日

などは事前に施設の公式情報を確認しましょう。

3歳が水遊びを嫌がったら?

水が苦手な子もいます。

顔に水がかかるのが嫌。

冷たいのが嫌。

服が濡れるのが嫌。

ということもあります。

そんなときは、無理に水の中へ入れる必要はありません。

まずは、

コップで水を見る。

スプーンですくう。

スポンジを触る。

大人が遊んでいるところを見る。

などから始めてみましょう。

足だけ。

手だけ。

指先だけ。

という遊び方でも構いません。

水遊びはどれくらいやればいい?

時間を決めて長く遊ばせる必要はありません。

子どもの様子を見ながら、

疲れてきた。

寒そう。

暑そう。

飽きてきた。

という様子があれば終わりにしましょう。

水に入っていると涼しく感じても、暑い日は熱中症への注意も必要です。

休憩や水分補給も忘れないようにしましょう。

3歳の水遊びで特に気をつけたいこと

水遊びで最も大切なのは、子どもから目を離さないことです。

消費者庁は、少しの時間や少しの水量でも油断せず、子どもが水に触れるときは、大人が手の届く範囲で見守るよう呼びかけています。子どもは声や音を出さず、静かに溺れることもあります。

家庭で水遊びをするときは、次の点を確認しましょう。

・子どもだけで遊ばせない
・大人が手の届く範囲で見守る
・水を入れたバケツや洗面器を放置しない
・遊び終わったら水を捨てる
・濡れた床や地面で走らせない
・氷や小さな道具の誤飲に注意する
・暑い日は休憩と水分補給を行う

「浅いから大丈夫」「短い時間だから大丈夫」と考えず、準備から片付けまで大人が見守りましょう。

水遊びをもっと楽しむ声かけ

コップで水を移したとき

「いっぱい入ったね!」

水をこぼしたとき

「こぼれたね!もう一回やってみる?」

スポンジを絞ったとき

「ぎゅーっとしたら水が出た!」

氷を触ったとき

「冷たいね!」

水が流れたとき

「どこまで行くかな?」

水で絵を描いたとき

「だんだん消えてきたね」

子どもが嫌がったとき

「手だけ触ってみる?」

今日から試すならこの3つ

初めてなら、準備が簡単な次の3つがおすすめです。

1.コップ移し

コップ2つと水だけでできます。

すくう。

入れる。

こぼれる。

という動きを楽しめます。

2.スポンジ遊び

水を吸う。

絞る。

という変化が分かりやすい遊びです。

お風呂でもできます。

3.氷遊び

暑い日におすすめです。

冷たい感触や、だんだん溶けていく変化を楽しめます。

よくある質問

3歳の水遊びは何がおすすめ?

初めてなら、コップ移し、スポンジ遊び、氷遊びなどがおすすめです。

準備が少なく、家でも取り入れやすいです。

プールがなくても水遊びできますか?

できます。

洗面器、バケツ、ボウル、お風呂などを使えば、少量の水でも遊べます。

水遊びのおもちゃがなくても大丈夫?

大丈夫です。

コップ、スポンジ、ペットボトル、スプーンなど、家にあるものでも楽しめます。

3歳が水を怖がる場合は?

無理に水へ入れず、コップで水を見る、スポンジを触るなど、水に少しずつ触れる遊びから始めてみましょう。

水遊び中はずっと見ていた方がいい?

はい。

水の量が少なくても、大人がすぐそばで見守ることが大切です。

子どもだけで遊ばせないようにしましょう。

まとめ|3歳の水遊びは少しの水でも楽しめる

3歳の水遊びは、大きなプールや特別なおもちゃがなくても楽しめます。

今回紹介したのは、

・コップ移し
・スプーンですくう
・スポンジ遊び
・ペットボトルシャワー
・氷遊び
・浮く・沈む遊び
・泡遊び
・色水遊び
・おもちゃ洗い
・水でお絵描き
・洗濯ごっこ
・水運びゲーム

の12種類です。

水を、

すくう。

流す。

絞る。

触る。

それだけでも立派な水遊びです。

最初からたくさん準備する必要はありません。

まずはコップを2つ用意して、

「こっちに水を入れてみよう!」

という簡単な遊びから始めてみましょう。

そして何より、水遊び中は子どもから目を離さず、大人がそばで安全を確認しながら楽しんでください。

参考資料

・消費者庁「子どもの水の事故を防ごう!」
・こども家庭庁「水の危険は近くにあります、みんなで危険回避!」

「3歳向け室内遊び15選」も参考にしてみてください。

その他のおうち遊びは下記を参考にしてください。

【3歳】外遊び15選!公園で道具なしでも楽しめるおすすめアイデア

タイトルとURLをコピーしました